後悔しないための本当に正しい屋根修理・屋根リフォームがここにある【屋根専門・石川商店のスピンオフブログ】

屋根業界にいるからこそ伝えられる真実...屋根の点検・調査から見た屋根の状態や屋根リフォームの工事の様子、悪質なリフォーム営業の手口、はたまた趣味のお話しなど、皆様のためになる話題をご紹介していきたいと思います。

大建工業「ナチュール」という屋根材も…

「ナチュール」という屋根材は、大建工業から発売された無石綿の屋根材です。 その影響でしょうか、やはり経年により屋根材にヒビが入ってくる事例が見受けられるようになりました。 見た目は松下電工の「レサス」に似ているように見えますが、大建工業のナ…

アシェットから週刊西部警察マシンRS-1がテスト販売されております!

9月16日、アシェット・コレクションズ・ジャパンより【週刊西部警察マシンRS-1】が地域限定でテスト販売されました。 1/8スケールで全長58センチにもなる今回のモデル、数々のギミックが搭載されております。 エンジン音、パトランプ、ヘッドライト、2連装機…

西部警察車両 写真ギャラリー

【石原裕次郎さん演じる木暮捜査課長の専用車・ガゼール】 【初代軍団特殊車両・マシンX】 【特別機動車・サファリ】 【渡哲也さん演じる大門部長刑事(団長)の専用車・スーパーZ】 【マシンRS-1.2.3】 【マシンRS-1】 【マシンRS-2】 【マシンRS-3】 【SUZ…

西部警察に登場したスーパーZ、オートアート(AUTO art)から製品化決定!

7月17日「石原プロモーション解散」という衝撃のニュースがありましたが、その衝撃の発表の前には西部警察のファンにとって嬉しいニュースもありました。 7月9日にオートアート(AUTO art)からスーパーZが1/18スケールで発売されることが発表されました。 …

悪質屋根業者の点検商法による被害が発生しました!

横浜市内においてまたまた悪質な屋根業者の「点検商法」よる被害が発生してしました。 早速ではありますが、悪質な屋根業者の手口と実際の被害状況を公開したいと思います。 【悪質な屋根業者】 「近くで工事をしていてお宅の屋根を見たら板金が捲れてパタパ…

【クボタ(現:ケイミュー)】築15年のグリシェイドNEO 屋根材不良について

グリシェイドNEO 平成13年9月にクボタ(現:ケイミュー)から発売されたスレート屋根材です。 ビルダー向けの屋根材として発売された屋根材のため、販売ルートは限定されておりますが、同社の「コロニアルNEO」同様多くの戸建住宅で採用されております。 こ…

【屋根からの雨漏れを防ぐ最後の砦】下葺材(ルーフィング)の重要性について

(田島ルーフィング Newライナールーフィング) 屋根からの雨漏れを防ぐ、最後の砦となるものが下葺材(ルーフィング材)です。 屋根材は瓦からコロニアル、金属屋根材など様々な種類がありますが、屋根材がなんであろうが屋根にとって最も重要な部分がこ…

【新型コロナウイルス】緊急事態宣言発令への対策について

令和2年4月8日、政府から正式に緊急事態宣言が発令されました。 弊社では予め新型コロナウイルスの感染拡大を想定しており、お客様のお宅へお伺いする場合にはマスクの着用と訪問時には予めアルコール除菌による消毒を徹底してお邪魔するような対策をとって…

塗装を避けたほうが良い屋根材①ニューザルフグラッサ

【ニューザルフグラッサ】 クボタ松下電工外装株式会社(現在のケイミュー)から発売された屋根材です。 「ザルフグラッサ」の後継として2004年(平成16年)から2006年(平成18年)まで発売されておりました。 (補足) 製造は2006年までになりますが、実際…

松下電工の屋根材「シルバス」を再塗装した結果…

「コロニアルNEO」を筆頭に築15年前後のほとんどのスレート系屋根材は、それまで原料の一部に使われていたアスベスト(石綿)が含まれなくなったことで、屋根材自体の強度が弱くなっています。 今回は松下電工が平成13年~平成15年10月にかけて製造販売した…

外壁や屋根は「リフォームをしない」という選択肢もあります!

マイホームを所有されている方にとって大きな悩みの種、それは外壁再塗装などの「外装リフォーム工事」だと思います。 しかしこの外装リフォーム工事は「必ずやらなければいけない」ということではありません。 もちろん長く住まわれるのであれば、建物をあ…

コロニアルNEOだけじゃない…問題のあるスレート屋根材はなに?改修方法は?

築15年前後のスレート屋根材、その多くは屋根材にヒビ割れが発生しており、中には再塗装ができないほどヒビ割れが進行しているものもあります。 今回は特に注意したいスレート屋根材をご紹介したいと思います。 【クボタ コロニアルNEO】 平成13年4月以降に…

築15年コロニアルNEOのヒビ割れや反り上がり被害が続々発生!ケイミューの対応は?

築15年のコロニアルNEOに多発しているヒビ割れ、反り上がり被害が続出しております。 今回調査したお客様の場合、建てたハウスメーカーに問い合わせても、また製造メーカーであるケイミューも口を揃えて「10年を越えているので責任はない」と強硬な態度に出…

【ラファージュ・ルーフィング(モニエル瓦)】ウイングレーを入手致しました

ラファージュ・ルーフィング(モニエル瓦)の瓦は代表的なホームステッド、センチュリオンをはじめ、現在では入手するのが大変困難な瓦となっております。 先日のセンチュリオンに続いて今回は「ウイングレー」という、ラファージュ・ルーフィングの中でも恐…

【超貴重】ラファージュ・ルーフィング(モニエル瓦)センチュリオンを入手致しました‼️

瓦メーカーの廃業などで入手困難な屋根瓦は多数ございますが、多くの屋根で使われているラファージュ・ルーフィング(モニエル)のセンチュリオンを屋根葺き替え工事の現場から引き上げてきました。 まずは桟瓦から。 状態はあまり良くありませんが、割れた…

「お宅の屋根はパミールだから塗装はできない」と知ったフリをする品川区内の塗装業者のお話しです

ニチハのパミールの写真を見せながら「お宅の屋根はパミールといって、屋根塗装をするときに高圧洗浄をしたらボロボロになるから塗装できない」「屋根をカバー工法で重ね葺きするしかない」と言っている塗装業者さんが品川区内にいらっしゃるようです。 ご自…

【コロニアル】棟板金の納め方をご紹介します

コロニアルを施工するときに最後に仕上げる部分が「棟板金」です。 棟板金の納め方には「大棟(棟包)仕様」と「差し棟(棟コーナー)仕様」という2種類の納め方があります。 まずは「差し棟(棟コーナー)仕様」をご覧ください。 コロニアル1段毎に「差し棟…

【西部警察車両公開メンテナンス】2020年最初の開催は3月15日(日)

西部警察車両公開メンテナンスの日程が発表されました。 2020年最初の公開メンテナンスは3月15日(日)に開催されます。 前回(11月24日開催予定)は雨予報だったため、遠方からいらっしゃる方々への配慮から早めの中止が発表されましたが、今回は晴天の下で…

【屋根リフォーム】リフォーム会社の求人情報から見るウラ側を考える

いろいろな事情があって会社を退社するときには、予め次の仕事の目処をつけて辞める方が多いと思います。 今回たまたま知人から転職の相談を受け、偶然見かけた大手リフォーム会社の求人事情から、皆様が知らないリフォーム業界のウラとでも申しましょうか、…

【信頼できる屋根業者を見分けるポイント】ルーフィング(下葺き)の施工事例で業者の善し悪しが判断できる

新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 新年最初のブログは屋根工事で最も重要な工事「ルーフィング(下葺き)」の正しい施工方法について触れてみたいと思います。 屋根材の下に必ず施工されているルーフィング(下葺き…

コロニアルに替わる屋根材はコレしかない!【大和スレート バンビーノ・デコラ】

ケイミューのコロニアルシリーズに替わる屋根材をご紹介したいと思います。 ケイミュー(旧クボタ)の製造したコロニアルNEOなどのスレート屋根材は、築10年を越えてくるとクラック(ヒビ割れ)が発生し欠片が落下したり、屋根材に剥離が発生するなど、ニチ…

屋根カバー工法(重ね葺き工事)の前に天窓(トップライト)を交換しませんか?

古くなった天窓(トップライト)は、屋根の葺き替え工事のときに交換をするのがベストなタイミングなのです。 ただ最近は葺き替えよりも既存の屋根材の上に金属屋根材などを被せる「カバー工法(重ね葺き)」を行う業者さんが多く、このときに天窓(トップラ…

【2020年西部警察カレンダー】を製作しました!

2014年~2016年まで青志社から発売されていた西部警察カレンダー、ここ数年は発売されることがないため待ち望んでいるファンの方も多いのではないでしょうか… 2019年は西部警察放映開始40周年ということで様々なイベントの企画もあったようですが、こちらも…

雪が降る前に…雪止め金具の取り付け工事

2019年も残り僅かとなりました。 毎年この時期になるとご依頼の多くなる工事が「雪止めの取り付け工事」です。 首都圏では毎年雪が積もるような雪が降ることはありませんが…ただ稀に大雪でも降ろうものなら… たった数センチの積雪で交通網は大混乱…転倒して…

【モニエル瓦】意外と多く見られる間違った施工方法をご覧にいれます。

モニエル瓦のホームステッドというセメント瓦ですが、よく見ると意外に間違った施工をされているケースが多いことをご存知でしょうか? 一見なんともないように見えるモニエル瓦のホームステッドで葺かれた屋根… 見る人が見れば何が悪いのかが分かります。 …

【瓦屋根】漆喰の重ね塗りは雨漏りに繋がる危険なリフォーム工事です。

悪質なリフォーム業者の被害にあわれた瓦屋根に遭遇しました。 瓦屋根…特に「和形」といわれる日本瓦の屋根において多く見られる間違ったリフォーム工事に「漆喰の重ね塗り」があります。 こちらが悪質なリフォーム業者によって施工された「漆喰の重ね塗り」…

松下電工の屋根材【フルベスト(900シリーズ)アレナ・トレス】

【アレナ・トレス】 平成11年~14年にかけて松下電工(現:パナソニック)から発売されていた屋根材です。 石綿含有率は5%以下です。

台風などで被災した屋根の養生について【コロニアル編】

この度の台風15号及び19号で被災された皆様へ、心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧をお祈りいたします。 台風などの自然災害において被災した屋根は、屋根材の種類や被災状況により雨養生などの方法も変わってまいります。 コロニアルな…

ニチハの屋根材【パミール】の上にカバー工法をしてはいけない本当の理由

かつてニチハが製造した屋根材【パミール】に発生している様々現象については、皆様すでにご存知のことと思います。 ここで問題となるのは、運悪く自宅の屋根がパミールだった場合の改修工事の方法です。 まず一般的なスレート系屋根材(コロニアルなど)に…

松下電工の屋根材【ワンダ・セラ(ワンダシリーズ)】

松下電工から発売されていた屋根材【ワンダ】シリーズのひとつがこちらの【ワンダ・セラ】になります。 ワンダ・セラ以外には「ワンダ・ストーン」と「ワンダ・ストーンⅡ」という屋根材が発売されておりました。 働き寸法は横が685mm、縦は300mmで、厚みは13…