後悔しないための本当に正しい屋根リフォームがここにある!

屋根業界にいるから伝えられる真実...屋根の点検・調査から見た屋根の状態や屋根リフォーム工事の様子、悪質なリフォーム営業の手口、はたまた趣味のお話しなど、皆様のためになる話題をご紹介していきたいと思います。

西部警察で活躍した車両たち⑥ 【舘ひろしさんの愛車 スズキ GSX1100S カタナ】

スズキ GSX1100S KATANA

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西部警察PARTⅡから使用された舘ひろしさん演じる鳩村刑事専用のバイクです。 

 

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オリジナルのカラーリングとは一線を画し、舘ひろしさんの希望により黒を基調とするものにリペイントされたようです。

フロントウインカーとマフラー、テールカウルは社外品へと変更され、サイドミラーも外されておりました。

 

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西部警察で活躍した車両たち⑤ 石原裕次郎さんが愛した車両【日産 ガゼール・オープン】

ベース車は日産・ガゼール2000XE-II(S110型)
f:id:yuttariyakumo381:20171122210643j:imageナンバーは「品川58た25-78」(初登場時は「品川88い・・77」)。言わずと知れた故・石原裕次郎さん演じる木暮捜査課長の専用車です。ナンバーは、初回初登場シーンでは「品川88 い ・・88」となっていますが、途中から「品川58 た 25-78」「品川56 た 26-39」と変わっていることもある。
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グローブコンパートメントに警察無線のモニターレシーバー、センターコンソールに自動車電話のハンドセットを装備している。
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 幌は折りたたみ収納式ではなく、支柱を車体に挿して装着するタイプとなっている。

 他の車両と異なり特殊装備が無く、木暮課長専用車ということもありPART-I後半以降は登場機会が少なくなるが、PART-IIIまで登場している。

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走行距離は約6600km。
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車体側面に描かれた車名のロゴ。


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タイヤサイズは185/70-14、ホイールはエンケイのメッシュが装着されています。


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搭載されるエンジンはZ20E型直列4気筒(2000cc)


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ボンネットに描かれたグラフィックは、車名の由来となったカモシカの仲間である「ガゼル」をイメージしたものだそうです。
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ガゼールの隣には大門団長の専用車「スーパーZ」が展示されております。


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反対側には「サファリ」も展示されております。

【注意喚起】屋根の不具合や異常を指摘してくる業者にはくれぐれもご注意ください

すっかりご無沙汰しております。

 

最近は趣味である「西部警察」に登場した特殊車両のことで私だけ勝手に盛り上がっておりましたが、久しぶりに本業の「屋根」に関する話題をお届けしたいと思います。

 

通りすがりのリフォーム業者による訪問販売が横行しております!

 

世間を見渡すと「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」「還付金詐欺」「電話番号が変わった」「お金を取りに行く」など、手口が巧妙になっている昨今の詐欺行為ですが、ことリフォーム業界においては昔から手口が変わっていないのは、ある意味不思議な感じがします。

 

【事例①】

お宅の屋根の板金が浮いていて、今すぐ直さないと板金が飛んで行って大変なことになる。

 

【事例②】

近くで工事をやっているんですが、お宅の屋根を見たら板金が浮いているのが見えて気になって仕方ない。釘を数本打てば直るから修理させてほしい。

 

【事例③】

瓦が割れていて今すぐ直さないと雨漏りして家が潰れますよ。

 

【事例④】

親方に言われて来たんですが、屋根におかしいところがあるんで屋根に上らせてほしい。

 

事例を挙げればキリがありませんが、どのリフォーム業者も決まって「不安を煽る」のが特徴です。

 

私がお伺いしたお客様の中からお聞きしたそのリフォーム会社のひとつが、町田市に拠点を構える「○○○○建創」という比較的規模の大きなリフォーム会社さんでした。

 

大きな会社であっても、こんな悪質なリフォーム営業をしないと商売がやっていけないのでしょうか?

 

それともこの会社の役員の知らないところで営業マンが勝手にやっていることなのでしょうか?

 

真相は存じ上げませんが、このようなリフォーム営業は今後も増えることはあっても減ることはないと思います。

 

しつこいリフォーム営業を撃退するには...

 

万が一不幸にもリフォーム営業から声をかけられてしまった場合の対策としては「身内がリフォーム関係の仕事をやっていますから」と言うと、あっさり引き返すようです。

 

しかし世の中には「怖いもの知らず」の営業マンもいるのです、

 

あまりにもしつこい場合なら、警察を呼ぶことも考えたほうが良いでしょう。

 

また、ご近所様同士で情報を共有するのも、悪質なリフォーム営業から身を守る手段でもあります。

 

悪質なリフォーム営業は、もしかしたらあなたの大切な住まいを狙っているかもしれません。

 

くれぐれもリフォーム詐欺の被害に遭われないよう、十分に気をつけてください。

西部警察で活躍した車両たち④ DR30型スカイライン【マシンRS-3(情報分析車)】

マシンRS-3は、西部警察PARTⅡ第15話「ニューフェイス! 西部機動軍団」でスーパーZと共に「マシンRS」として登場。

ベースは日産・スカイライン(DR30型2000RS、前期型)

ナンバーは「品川59た35-26」

西部警察PART ⅢでRS-1、RS-2がデビューしてからは「RS-3」となって「情報分析車」としての役割を担うようになった。

助手席をコンソール化して潰し、ここに全方向回転式サーチライトおよび赤外線・サーモグラフィ対応ビデオカメラ、コンピュータが設置されている。また車内後部(運転席後方)にコンピュータ、無線機、プリンターなどが搭載され、進行方向に対して横向きに取り付けられた座席で操作をする。

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デビュー当時のマシンRS、三浦友和さん演じる沖田刑事がハンドルを握っていた。

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西部警察PARTⅢ第16話「大門軍団フォーメーション」より。

RS-1、RS-2のデビューに合わせエアロパーツや大型パトライトが装備された。

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RS-3になりフォグランプと赤色回転灯がRS-1、RS-2と同じものに変更された。

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ボンネット上に設置されたエアインテーク。

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エアスプリットはエアロクラフト製。

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タイヤサイズはフロントが205/55-16、リアは225/50-16。オーバーフェンダーは取り付けられていない。

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ルーフ上に装備された大型パトライトはRS-1と同じもの。

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リアトレイには赤色回転灯とプリンターが配置される。リアウィンドーバイザーはRS-1、RS-2と同じ純正オプションの「AD three」製。

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リアスポイラーは純正オプション。

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全方向に回転が可能なサーチライトと赤外線、サーモグラフィに対応したビデオカメラ。

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本編ではなかなか見ることのできなかった装備、助手席ドアに設置されたハンマーとレスキューキット。

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ステアリングはナルディ製。

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後部右側に配置されたコンピューター。

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モニター、キーボード、無線機などが配置される。信号分析(スペクトルアナライザー:周囲で使用されている電波の周波数、発信場所を分析する)、声紋分析(声紋を分析し、警視庁・科学警察研究所のデータベースと照合して犯人を割り出す)、前後レーダーで捉えた犯人車の逃走経路検索、カーナビイゲーションシステム、CACSシステム(自動車総合管制システム:目的地までの交差点形状、誘導表示や、周辺車両の位置、速度などの各情報を表示する)などの機能が使用でき、処理結果はCRTモニターに表示される。

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助手席に配置された大型コンピューター。特殊無線機(組み込まれていたのは八重洲無線FT-707S)、信号操作装置(シグナルコントロール:進行方向の信号を直前の色に関係なく青に変えられる)およびECM装置(犯人側の電子機器を妨害する)などの操作盤を搭載している。

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エンジンは自然吸気エンジンのFJ20E型。

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ボンネット裏側からみたエアインテーク。

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(ハチマルミーティング2017にて)

西部警察で活躍した車両たち③ DR30型スカイライン【マシンRS-2(情報収集車)】

マシンRS-2は西部警察PARTⅢ第16話「大門軍団フォーメーション」からRS-1と共に登場しました。

ベースはRS-1と同じ日産・スカイライン(DR30JFT型2000ターボRS、前期型)

ナンバーは「品川59 た 35-28」

RS-2は「哨戒の任にあたる情報収集車」としての役割を与えられており、距離測定機、目標車識別装置(IFF)、平面および側面投影が可能なISAレーダー、微細な振動と音源をキャッチするセンサーなど、最新科学の粋を集めた機器が装備されております。

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フロントスポイラーに装備されたマーシャルのフォグランプと赤色灯はRS-1と同じ。

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エアアウトレットとエアスプリットもRS-1と共通

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タイヤサイズはフロントは205/55-16、リア225/50-16、ホイールはエンケイ・メッシュ4

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車体後部側面に反転式の赤色回転灯が装備される。

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リアトレイにも赤色回転灯を装備。

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リアスポイラーはFET極東(エアロクラフト)製の「システム3」、エクストリームスプリットとリアウィンドーバイザーは純正オプションの「AD three」製。

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リアバンパーから伸びる無線傍受用アンテナ。

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リアバンパー下のスリットスポイラーもRS-1と共通。

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逆ヒンジで開くトランク内には4連装特殊弾発射筒が装備され、無煙閃光弾、信号弾、曳光表示弾、発煙弾、催涙ガス弾の5種類の特殊弾を発射可能。ただし、劇中で使用されることはなかった。

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シートはコルビューのGTBストライプ。乗車定員は2名で、石原良純さん演じる五代刑事と小林昭二さん演じる南刑事が乗車することが多かった。

f:id:yuttariyakumo381:20171031122959j:plain助手席側の床は鉄板張りのフラットフロアとなっており、シートを後部へスライドさせることでサンルーフからの安定した射撃が可能となっている。f:id:yuttariyakumo381:20171013151553j:plain

助手席に配備されたコンピューター、特殊無線機(警察無線、航空機無線、船舶無線、遭難自動通報無線、アマチュア無線、各種緊急無線等の送受信が可能。組み込まれていたのはアマチュア無線機の八重洲無線FT-77S)

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平面および側面投影が可能なISAレーダーは、RS-2がデビューしたPARTⅢ第16話で一度だけ使用された。

その他センサー信号処理装置、パルスドップラーシステム、シグナルコントロール(旧マシンRSのものとは異なり進行方向の信号を青だけでなく赤にも変えられるようになっており、『PART-III』第47話で使用された)などを装備している。

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エンジンはFJ20ET型DOHC4気筒ターボ、最高出力、最大トルクは共に未公表となっております。

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西部警察で活躍した車両たち② DR30型スカイライン【マシンRS-1(指令車)】

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西部警察PARTⅢ第16話「大門軍団フォーメーション」から登場したマシンRS-1、ベースとなったのは日産・スカイライン(DR30JFT型2000RSターボ・前期型)

ナンバーは「品川59 た 35-29」

追跡及び攻撃を目的とした指令車両の役割を担っている。

(ニューマシンデビュー時のナレーションより)

新たに日産自動車で設計・製作されたマシンは、いずれも高度にチューンナップされた最新式のターボエンジンを搭載した“スカイラインRSターボ”で、最高出力280馬力、最高速250km/h。この高性能に加え、攻撃車(RS-1)には「口径20mmのマシンガン」、および「アフターバーナー」による急加速装置を装備し、最高速度まで16.3秒で達します。

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フロントスポイラーにはマーシャルのフォグランプと赤色灯が装備される。

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ボンネット上に装備されたエアアウトレット。

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エアスプリットはFET極東(エアロクラフト)製。

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エクストリームスプリットは純正オプションの「AD three」製。

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リアスポイラーはFET極東(エアロクラフト)製の「システム3」。

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タイヤはブリヂストンのポテンザRE91(205/55-16)、ホイールはエンケイ・メッシュ4。

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リアタイヤは225/50-16。

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フェンダープロテクラー、マッドガードは純正オプションの「AD three」製。


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ルーフ上に装備された格納式の2連装20ミリ機銃。

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2連装機銃を格納した状態。

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大型のパトライトはオリジナルで真ん中の青いライトはキセノン散光灯。

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リアウィンドーバイザーも純正オプションの「AD three」製。

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リアバンパー下に装着されたスリットスポイラー。

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助手席に搭載された大型コンピューター、乗車定員は1名で主に柴俊夫さん演じる山県刑事がステアリングを握ることが多かった。

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パルスドップラーシステム、周波数コントロール、目標物の平面・側面投影が可能な逆合成アパチャーレーダー(ISAR)、味方識別装置(IFF)、敵のレーダー波を逆探知するレーダーホーミング警戒装置(RHAWS)、オシロスコープと5インチモニター、八重洲の特殊無線機などが装備される。

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ステアリングはナルディ製。

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シフトレバーの左側にあるスイッチは2連装機銃のもの。

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エンジンはFJ20ET型DOHC4気筒ターボ、エンジン出力は(FJ20ET改)280ps。最高時速265km。アフターバーナー(急加速装置)使用時の最高速度到達時間は16.3秒。


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西部警察で活躍した車両たち① 【日産スーパーZ・ガルウィング(大門団長専用車)】

スーパーZはマシンXに代わる大門団長の専用車として、西部警察PARTⅡの第15話「ニューフェイス!!西部機動軍団」でマシンRSと共に登場しました。
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ベースとなったのは「日産・フェアレディZ280Tバールーフ(S130型)」です。

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【車両データ】

・ベース:日産フェアレディ280Z フルオートガルウイング2by2

・全長:4620mm

・全幅:1690mm

・全高:1305mm

・車両総重量:1645kg

・乗車定員:4名

【エンジン諸元】

・型式:KHGS130JABC1 水冷直列6気筒

・総排気量:2753cc

・最高出力:155/5200(ps/rpm)

・最大トルク:23.5/4000(kgm/rpm)

・トランスミッション:3速AT

【特殊装備】

・油圧ダンパー式フルオートガルウイング

・催涙弾発射銃

・左右可動式サーチライト

・煙幕発生装置(通称:スカンク)

・自動車電話(23区内)

・自爆装置

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登場時のナンバーは「品川 59 た 35-27」となっておりましたが...

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途中から「品川 33 た 35-27」になりました。

「エンジンが2800ccなのに5ナンバーはおかしい」という指摘があったようです。

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スーパーZの最大の特徴は、ドア窓からルーフ部分を油圧ダンパー式フルオートガルウイングにしたことです、                

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デビュー当時はまだ「ドアミラー」は認可されていなかったらしい...

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ボンネット上には催涙弾発射銃が2基搭載されており、上下左右への発射が可能となっております。f:id:yuttariyakumo381:20171005141830j:plain

 

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催涙弾発射銃の後方にはフロントプロテクター(バグガード)が取り付けられております。

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ボンネットの裏側からみた催涙弾発射装置

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搭載されるエンジンは「L28E型」

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赤色警告灯は昇降式

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フロントバンパー下には左右可動式サーチライトを装備

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リアバンパー下、センターの1本がマフラーで、左右2本は「煙幕発生装置(通称:スカンク)」が装備されております。

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(西部警察PARTⅡ第15話より)

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ホイールはSSRスーパーシャーク、タイヤはダンロップ(225-60-14)

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ステアリングはノーマル

f:id:yuttariyakumo381:20171206194357j:plain特殊装備の操作パネル、赤いボタンが催涙弾発射ボタンです。

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自動車電話は23区内での通話が可能。

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無線はAurex製

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乗車定員は4名

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パミール釘に錆が発生しているかどうかの確認にお邪魔しました。

本日は世田谷区内にお邪魔しております。

ニチハのパミールの調査です。

この調査で必ず確認すること…それは「パミール釘に錆が発生しているかどうか」ということです。
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ご覧いただけると思いますが、釘頭が錆び、粉々になって表に出てきました。

パミール釘はほぼ間違いなく錆が発生します。

ただし…ある条件の屋根では錆が発生しないのです。

この「ある条件」については、またいつか記事にする予定です。

 

コロニアルを「ニチハ・パミール」と称しカバー工法を勧めるリフォーム営業が多発しています!

ニチハのパミールに起きている屋根材の不具合に目をつけた悪質なリフォーム営業が多発しているようです。

一部情報によりますと、塗装業者向けの講習会において全く異常が発生していないコロニアル屋根の消費者に対し「数年後にはボロボロになる」と言ってニチハ・パミールのボロボロになった写真を見せ、不安を煽ってカバー工法を勧める手口が推奨されたとか...。

実際にお問い合わせを下さったお客様の中には「お宅の屋根材はパミールという...」といった飛び込み営業が来たことも確認できています。f:id:yuttariyakumo381:20170927182833j:plain

(ボロボロになったニチハのパミール)

このような写真を見せられ「数年後にはこんな状態になる、今のうちにカバー工法で...」なんて言われたらどうでしょう?

これは、一般の方々がご自宅の屋根がコロニアルなのかパミールなのか見分けがつかないことを逆手に取った、新手のリフォーム詐欺です。

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こちらの屋根材はコロニアルです。

f:id:yuttariyakumo381:20170927183540j:plainそしてこちらがニチハのパミールです。

一見すると「どこが違うの?」と思われるでしょう。

屋根材先端の凹凸の形状は同じなのですが、屋根材表面の模様が微妙に違うのがご覧になれると思います。

コロニアルは、波をうったような模様が特徴です。

対するパミールは縦に細い筋が入っています。

 

コロニアルは、パミール特有の表層剥離(ミルフィーユ状の剥離)が発生することはございません。

もしもリフォーム営業が「お宅の屋根材はパミールといって...」なんて訪問して来たら、それは悪質なリフォーム営業だと疑ったほうが良いかもしれません。

【横浜市都筑区】屋根葺き替え工事から見えてくる新築当時の手抜き工事…

屋根葺き替え工事を行うときにわかること…それは新築当時の手抜き工事です。

大手のハウスメーカーさんの建物だとほとんどないことですが、これが中堅のハウスメーカーさんとなると、ほぼ間違いなく見受けられます。

本日はそんな「手抜き工事」の一例をご紹介したいと思います。
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こちらは「ケラバ」といわれる部位です。

ケラバ板金の下地として、本来であれば防腐処理された笠木か樹脂製の笠木が用いられるのですが、この屋根においては施工されていないのです。
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まぁ、この下地の笠木が施工されていないことで「雨漏り」に繋がることはありませんが、これは明らかな「手抜き工事」と言わざるを得ません。

このような事態が発生する要因のひとつは、少しでも材料費を浮かさなければ儲からないという、建築業界が利益を追求したことの結果なのかもしれません。